Jetpackのタイルギャラリーで画像をタイル風に並べてみよう

インターネッツのみなさまこんにちは!
本日はワードプレスの人気プラグイン、Jetpackのタイルギャラリーを使ってみた感じをレポートいたします(^^)ノ

Jetpackとは、30種類以上の機能を備えたプラグインです。これひとつ入れておけば大体のことは出来てしまうのでは?というくらい多機能ですのでよかったらお試しください。
“Jetpackのタイルギャラリーで画像をタイル風に並べてみよう” の続きを読む

ワードプレスのカスタム投稿プラグイン、Custom Post Type UIの使い方

全国のワードプレスラバーの皆さま、こんにちは(^^)/
今回はワードプレスに簡単にカスタム投稿ページを作成できるプラグイン、Custom Post Type UIの使い方です。

目次
1.カスタム投稿タイプとは?
2.プラグイン Custom Post Type UI をインストール〜設定
3.新しい投稿タイプのための固定ページを作る
4.Galleryの中にタクソノミー(分類)を作る
5.メニューに表示させる

“ワードプレスのカスタム投稿プラグイン、Custom Post Type UIの使い方” の続きを読む

ワードプレスとツイッターを連携させる

大変お久しぶりになってしまいました(^^;。
今日はワードプレスとツイッターを連携させてみよう、の巻です。

目次
1.WP to Twitterをインストールする
2.Twitter側の設定をする
3.Twitterからキーを取得する
4.ワードプレス側の設定をする

なぜワードプレスとツイッターを連携させるのか?
以前の記事、ワードプレスにいいね!ボタンを設定してみようでも触れましたが、
ツイッターと連携させるメリットを挙げてみますと、
“ワードプレスとツイッターを連携させる” の続きを読む

ワードプレスにソーシャルボタンプラグインSharebar(シェアバー)を設定する

本日は最近良く見かける、ページをスクロールしてもソーシャルボタンがそれに合わせてついて来てくれる、
share barというプラグインを装備してみようと思います。
固定型と比べますと、ソーシャルメディアからのアクセス流入数が10%改善されたという報告もあるそうですよ。

目次
1.Sharebarをインストールする
2.Sharebarに「はてなブックマーク」ボタンを追加する
3.Sharebarのカスタマイズ
4.Sharebarとワードプレス関数 get_excerpt の干渉?によるバグの消し方

1.Sharebarをインストールする

ダッシュボードからプラグイン>新規追加で検索フォームにSharebarと入れて検索します。
最初の方に出てきますので、インストールし有効化します。
“ワードプレスにソーシャルボタンプラグインSharebar(シェアバー)を設定する” の続きを読む

ワードプレスに外部ファイルを読み込ませる

明けましておめでとうございます!

一年の計は元旦にあり!今年はもっと更新頻度を上げて行く様、頑張ります☆

さて、本日はワードプレスに外部ファイルを読み込ませる方法についてです。
ワードプレスで外部ファイルを読み込ませるのには、ワードプレス用のphp関数である、wp_enqueue_script を使います。
今回は、指定したテキストを縦書きにすることが出来る、『竹取』というjsファイルとcssファイルをこのブログの本文に対して指定してみようという試みです。

1.縦書きにするためのファイル、『竹取』をダウンロード

『竹取』から、taketori_js.zipをダウンロードします。これを解凍しますと、中に taketori.js と taketori.css というファイルが入っています。

2.外部ファイルをセッティングする

次に、ご自分のFTPへアクセスします。
私の場合は現在子テーマを使っていますので、そのフォルダの中へ1.でダウンロードした taketori.js と taketori.css を入れます。そうでない方はご自分で使用しているテーマのフォルダの中にこの二つのファイルを入れて下さい。

3.自分用の設定を書くためのjsファイルを作る

二つのファイルを入れたテーマのフォルダの中に、新たに自分用の設定を書くためのjsファイルを作ります。名前は何でも良いです。拡張子は.js です。
(ちなみに子テーマを使用している方は、親テーマのheader.phpファイルを丸ごとコピーして、これを子header.phpファイルとしてテーマのフォルダの中に入れておくと良いです。設定はこちらに記述していきます。間違えても安心ですね。)
“ワードプレスに外部ファイルを読み込ませる” の続きを読む

ワードプレスでソーシャルブックマークボタンを設置してみよう

ワードプレスでTwitterやFacebookなどのソーシャルブックマークボタンを設置する

TwitterやFacebook、Google+1…等々、ソーシャルメディアは欠かせない昨今。
せっかく自分のサイトを作ったのですから、さっそくソーシャルブックマークボタンを設置してみましょう!

    ソーシャルブックマークボタンを設置する意味

  • ボタンをサイトに設置することで、訪問者があなたのサイトを簡単にブックマークへ追加することが出来ます=「リピーター」になってくれる可能性が高くなります。

  • ソーシャルメディアに登録されることで、検索エンジンにひっかかりやすくなるなどのメリットがあります。よって、他のユーザーからのアクセスアップも見込めます。

  • ユーザーの反応を数値で把握できるので、どんな記事をUPするとアクセスが伸びるのか?なんて解析も出来ますね。


  • さて。こんなにステキなソーシャルブックマークボタン、このプラグインを使えばあなたのWordPressのサイトにも簡単に一括配置することができるんです!

WP Social Bookmarking Light

↑これをコピーして、
ダッシュボード→プラグイン→新規追加
検索の欄にペーストして検索→インストール→ネットワークで有効化
します。

有効化してダッシュボードに戻りますと、
設定にWP Social Bookmarking Lightのタブが出来ていますので、ここでどのメディアのボタンを設置するか選びます。

右側のリストから選んで左側にドラッグするだけなので本当に簡単!
選んで「変更を保存」するとメニューバーの一般設定の横に、選んだボタンのタブが現れますので、そこで言語やボタンの種類、カウントの有無など各種設定をしていきます。

social media

ちなみに…

●個別記事のみ→トップページにもボタンを表示させたい場合は「No」を選択します。

●ページ→固定ページでボタンを表示させたくない場合は「No」を選択します。

●Facebookの日本語設定は、一番上のLocaleの欄に「ja_JP」と入れます。

●Twitterはデフォルトのままですと右側にやけに余白が出来てしまいますので、それが気になる方は
Widthのデフォルト130を、とりあえず95くらいにしてみて下さい。カウントの有無でサイズも変わりますから、調整してちょうど良い幅を見つけてみて下さいね。



ボタンを設置してみてどうでしょう?これだけで今っぽくなったような気がしません?(^^)v
個人的にはボタンは5〜6個くらいまでがスマートで良いのかなあ、と思います。

MAMPを設定してみる

mamp

web上に公開する前にローカル環境であれこれテスト出来れば、失敗を恐れずにあれこれ試せるし便利ですよね。プラグインやテーマも使い勝手を試してからインストール出来ますし。そんなローカルのテスト環境を作ってくれるのがmamp(mac),xampp(win)です。

これはうちにもぜひとも設置しておきたい!と、早速MAMPをインストールしてみました。
※ちなみに、MAMPとは「Macintosh+Apache+MySQL+PHP」の略です。

1.MAMPをインストールする

MAMP&MAMP PROへ
mamp

Mac OS X 10.6.6、OS X 10.7 Lionをお使いの方はここからインストール。
それ以前のMac OS X 10.4〜をお使いの方はメニューバーにある「downloads」をクリック→「MAMP & MAMP PRO 1.9.6.1」のバージョンをどうぞ。
クリックしたら、ファイルを保存でダウンロードが始まります。
インストールが終わったら、「使用許諾契約」から「続ける」をクリック。
PCのApplicationsに「MAMP」をドラッグして追加。(※「MAMP PRO」は有料版です。)

2.MAMPを起動する

MAMPを起動させると自動でApacheサーバとMySQLサーバが立ち上がります。
状態が緑になっていればOKです!
mamp-1a

3.環境設定を変更する

それでは「環境設定」をクリックし、設定を変更していきましょう。

★「起動・停止」をクリック
MAMPを起動するたびにスタートページが開いてしまわないよう、「起動時にスタートページを表示」のチェックを外しておきます。
mamp-2

★「ポート」をクリック
ここで、マルチサイト化をしている方、する予定の方はポート番号を変更しておきます!
(※マルチサイト化しない場合は必要ありません。)

デフォルトのApacheのポート番号「8888」→「80」に変更し、「ApacheとMySQLの標準ポートに設定」をクリックします。
mamp-3

すると、後に使うアドレスに変化が起きます。
「http://localhost:8888/wordpress/」(デフォルト)となるところが、
「http://localhost/wordpress/」となります。

4.データベースの設定をする

“MAMPを設定してみる” の続きを読む

スタイルシートに子テーマを設定する

皆さまこんにちは!
wordpressはデフォルトのTwenty Elevenのままでもとっtも素敵ですが、他にもたくさんあるテーマの中から気に入ったデザインを選んで着せ替えることが出来るのが魅力ですよね!また、気に入ったレイアウトのテーマを選んで、自分好みにカスタマイズ出来るところも魅力です。本日はwordpressのカスタマイズに必須な子テーマについてのお話です。

1. ワードプレスのテーマを変更してみる

ダッシュボード→外観→テーマ→新規追加

お好きなキーワードで検索、お気に入りが見つかったらインストールするだけです。後は、

外観→テーマ→インストールされているテーマ から選んで「有効化」するだけ。簡単ですね!

気に入ったデザインに着せ替えてはみたものの、「タイトルのフォントの色をもう少し明るくしたい」とか、「メニューバーの位置を変えたい」とか、使っているうちに何かしら不満が出てきますよね。
せっかく自分のサイトを作ったのだから、やはり見た目も機能も自分好みにカスタマイズしたくなるというもの。
そこで登場するのが「子テーマ」です。コーディングに自信が無くても、既存のテーマを基に自分好みに見た目を変えられるんです!素晴らしいですね(^^)

2. なぜ子テーマが必要なのか?

テーマの編集から、右上の▼で編集したいスタイルシートを選んで、その中に変更したい内容を記述したり書き換えても問題ありませんが、例えばこのTwenty Elevenというテーマも時々アップグレードされたりします。そうなるとテーマを新しいバージョンに更新する訳ですが、この時、元のテーマのスタイルシートに直接記述をしていると、テーマを更新することでスタイルシートも新しいものに置き換わってしまい、せっかく書いた構文も消えてしまう、という訳なんです。
でも、元になるスタイルシートに子テーマを設定してあれば、元になっているテーマが新しいバージョンに更新されても自分の設定が維持出来るんです。

3. 子テーマを設定してみる

それではデフォルトのテーマ、Twenty Elevenを例に説明していきます。
ご自分のサーバーへ行き、WPのフォルダの中の「wp-content」を開きます。
その中にある「themes」フォルダを開きます。「Twenty Eleven」のフォルダがありますね。この同じ階層に新しいフォルダ「twentyeleven-child」を作ります。(※ここではtwentyelevenの子テーマということでわかりやすくtwentyeleven-childとしました。)
フォルダを作りましたら、その中に新規にファイルを作成してファイル名を「style.css」とし
下記の様に記述します。

/*
Theme Name: twentyeleven-child   
Author: wpress   
Template: twentyeleven
*/
@import url(../twentyeleven/style.css);



〈説明〉

  • ※Theme Name: お好きな名前をつけて下さい。ここではtwentyelevenの子テーマということでわかりやすくtwentyeleven-childとしました。
  • ※Author: この子テーマの作者名です。あなたのお名前など。
  • ※@import url: 「この子テーマは、親テーマ(ここではTwenty Eleven) のテンプレートを引き継ぎます」と宣言します。くれぐれもcssの記述はこの宣言の後に書いて下さいね。でないと記述したcssが反映されません。

wordpressへ戻り、子テーマを適用したいサイトの
外観→テーマ→インストールされているテーマ
から、先ほど作ったtwentyeleven-childを選んで「有効化」します。

テーマの編集画面へ行きます。
右上の▼から先ほど作成したtwentyeleven-child のスタイルシート(style.css)を選択します。

※すぐ下を見ると、
「この子テーマは親テーマ Twenty Eleven のテンプレートを引き継ぎます。」
と書いてあります。

では試しに下記の記述をして、ファイルの更新ボタンを押します。

/*
Theme Name: twentyeleven-child
Author: wpress
Template: twentyeleven
*/
@import url(../twentyeleven/style.css);

body {
	background: #bdb76b;
}

※変更したところ…backgroundの色をデフォルトの #fff から #bdb76b に変更。

ファイルの更新をしてサイトへ戻ると…
背景色が白からカーキ色に変わりましたね!

これからは変更したい記述はここに書くようにします。

インストールした他のテーマについても、子テーマを作って試してみて下さい♪

wordpressのテーマを変更する

wordpressはデフォルトのTwenty Elevenのままでも機能的で見た目も素敵ですが、他にもたくさんのステキなテーマを選んで着せ替えが出来るんです。

テーマを変更してみる

ダッシュボード→外観→テーマ→新規追加

マルチサイト化している方は、左上のメニューバーから

参加サイト→サイトネットワーク管理者→ダッシュボード→外観→テーマ→新規追加

お好きなキーワードで検索、お気に入りが見つかったらインストールするだけです。
後は、

外観→テーマ→インストールされているテーマ

から選んで有効化するだけ。簡単ですね!
一瞬にしてガラッと雰囲気を変えられますし、いきなりプロっぽいサイトの出来上がり!
私もオリジナルのテーマが出来上がるまでの間は、コレで着せ替えを楽しむつもりです。