ワードプレスのバックアップを取る方法

こんにちは!
やっと猛暑が去ったと思ったら、憂鬱な連日の長雨..(´・ω・`) 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
秋晴れが恋しい今日この頃であります。

さて、皆さまはサイトのバックアップを定期的に取っていらっしゃいますか?
今日は案外やっていない?!ワードプレスのバックアップの取り方についてやってみたいと思います。

ワードプレスのバックアップを取ろう!

1.ワードプレスでバックアップを取る

まずは、ワードプレス側でバックアップを取ります。
ダッシュボード > ツール > エクスポート
エクスポートする内容を選択で、すべてのコンテンツにチェックを入れ、エクスポートファイル(xmlファイル)をダウンロードします。
画像の右がエクスポートされたxmlファイルです。ちなみに左は、次にやるphpMyAdminでのsqlファイルになります。
file

2.phpMyAdminでバックアップを取る

お使いのサーバーのデータベースからバックアップを取ります。ここではロリポップを例に説明いたします。
ロリポのFTPへログインし、webツール > データベース
ここでまだデータベースを作成されていない方は作成します。
すでにデータベースを作成されている方はphpMyAdminを開くをクリックしてphpMyAdminにログインしますが、その際にサーバー名のmysql◯◯◯の部分を覚えておいてください。
pma00

phpMyAdminのログイン画面でユーザー名、パスワードを入力しましたら、サーバーの選択という所で先ほどのサーバー名を探してログインしてください。
pma01
ログインしますとLAAから始まるものがワードプレスのデータベースになりますのでそれを選択します。
次の画面でエクスポートタブをクリック。
pma02
エクスポート方法:詳細を選び、
出力:出力をファイルに保存する、で圧縮をzip形式に、
フォーマット:sql にしたら、あとは特にいじらずちゃちゃっとエクスポートしちゃいましょう。終わったらサッサと退出します。
pma03

3.FTPでワードプレスの全てのファイルをダウンロードする

FTPで作業をする前に、任意の名前を付けたwpのバックアップ用フォルダをローカルに作っておきます。

ちなみに私はfilezillaというFTPソフトを使っています。軽くて中々使い勝手が良いですよ。FTPは大体どれも同じだと思いますが、ここではfilezillaを使って説明いたします。

filezillaを起動しましたら、ホスト、ユーザー名、パスワードを入力します。(ポートは空欄で大丈夫です)クイック接続をクリックし、左のローカルサイト側に先ほど作ったwpバックアップ用フォルダを指定して、右のリモートサイト側のwpのファイルを選択し、ローカル側へドラッグアンドドロップすればダウンロードが開始します。お茶でも飲んで待ちましょう。
fz

これで一通りバックアップが取れました!
バックアップを取っておけばいざという時に復旧できますので、定期的にバックアップを取る習慣をつけておきましょうね。
それでは次回まで、ごきげんよう♪

コメントを残す