最近入れてみたワードプレスプラグイン、Q2W3 Fixed Widget、Yet Another Related Posts Plugin

皆さま、新年明けましておめでとうございます!今年はもう少し更新頻度を上げていくことを目標に、ユルく頑張ります(笑)
どうぞよろしくお願いいたします m(__)m

さて、ワードプレスの今年のテーマ、twenty seventeenが出ましたね〜!
当サイトはこれまでtwenty fourteenの子テーマでずっとやってきたのですが、2017を試してみると…これがシンプルかつトレンドも押さえてあったりと、なかなか使い勝手が良さそうなので、暫くこちらのテーマに変えて色々カスタマイズしてみようと思っています。

ということで本日はテーマの変更に伴い、最近入れてみたプラグイン2種類をレビューいたします。
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コードをハイライトさせるワードプレスプラグイン「WP Code Highlight.js」を使ってみた

皆さまごきげんよう。ジメジメとうっとおしい季節、いかがお過ごしですか?
これから梅雨明けも間近に控えて、夏が大の苦手な私が最近気になっているのが「空調ざぶとん」って云うんですか?お尻にヒンヤリ空気を運ぶという、ファンが付いた座布団です。どの程度の音がするのか?気になるところですが、これを会社で使いたい(笑)。あと冷房服。すごく着てみたい(笑)。

さて、今まで使っていたコードをハイライトさせるプラグイン、「Crayon Syntax Highlighter」が一体いつ頃からなのか?なぜか今まで通りに表示されなくなっていまして、まぁ、動作が重かったこともありますし、この度これに代わるプラグイン「WP Code Highlight.js」を使ってみることにしました。
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Jetpackのタイルギャラリーで画像をタイル風に並べてみよう

インターネッツのみなさまこんにちは!
本日はワードプレスの人気プラグイン、Jetpackのタイルギャラリーを使ってみた感じをレポートいたします(^^)ノ

Jetpackとは、30種類以上の機能を備えたプラグインです。これひとつ入れておけば大体のことは出来てしまうのでは?というくらい多機能ですのでよかったらお試しください。
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ワードプレスのカスタム投稿プラグイン、Custom Post Type UIの使い方

全国のワードプレスラバーの皆さま、こんにちは(^^)/
今回はワードプレスに簡単にカスタム投稿ページを作成できるプラグイン、Custom Post Type UIの使い方です。

目次
1.カスタム投稿タイプとは?
2.プラグイン Custom Post Type UI をインストール〜設定
3.新しい投稿タイプのための固定ページを作る
4.Galleryの中にタクソノミー(分類)を作る
5.メニューに表示させる

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ワードプレスでソーシャルブックマークボタンを設置してみよう

ワードプレスでTwitterやFacebookなどのソーシャルブックマークボタンを設置する

TwitterやFacebook、Google+1…等々、ソーシャルメディアは欠かせない昨今。
せっかく自分のサイトを作ったのですから、さっそくソーシャルブックマークボタンを設置してみましょう!

    ソーシャルブックマークボタンを設置する意味

  • ボタンをサイトに設置することで、訪問者があなたのサイトを簡単にブックマークへ追加することが出来ます=「リピーター」になってくれる可能性が高くなります。

  • ソーシャルメディアに登録されることで、検索エンジンにひっかかりやすくなるなどのメリットがあります。よって、他のユーザーからのアクセスアップも見込めます。

  • ユーザーの反応を数値で把握できるので、どんな記事をUPするとアクセスが伸びるのか?なんて解析も出来ますね。


  • さて。こんなにステキなソーシャルブックマークボタン、このプラグインを使えばあなたのWordPressのサイトにも簡単に一括配置することができるんです!

WP Social Bookmarking Light

↑これをコピーして、
ダッシュボード→プラグイン→新規追加
検索の欄にペーストして検索→インストール→ネットワークで有効化
します。

有効化してダッシュボードに戻りますと、
設定にWP Social Bookmarking Lightのタブが出来ていますので、ここでどのメディアのボタンを設置するか選びます。

右側のリストから選んで左側にドラッグするだけなので本当に簡単!
選んで「変更を保存」するとメニューバーの一般設定の横に、選んだボタンのタブが現れますので、そこで言語やボタンの種類、カウントの有無など各種設定をしていきます。

social media

ちなみに…

●個別記事のみ→トップページにもボタンを表示させたい場合は「No」を選択します。

●ページ→固定ページでボタンを表示させたくない場合は「No」を選択します。

●Facebookの日本語設定は、一番上のLocaleの欄に「ja_JP」と入れます。

●Twitterはデフォルトのままですと右側にやけに余白が出来てしまいますので、それが気になる方は
Widthのデフォルト130を、とりあえず95くらいにしてみて下さい。カウントの有無でサイズも変わりますから、調整してちょうど良い幅を見つけてみて下さいね。



ボタンを設置してみてどうでしょう?これだけで今っぽくなったような気がしません?(^^)v
個人的にはボタンは5〜6個くらいまでがスマートで良いのかなあ、と思います。

google web fontsを設定してみる

既存のテーマを使っていても、フォントを変えるだけでガラッと雰囲気を変えることが出来るんです!そこで大変便利なのが”google web fonts”です。(アルファベットのみになります。)


ワードプレスにgoogle web fontsを設定してみる

まず、WordPressのWeb Fontプラグイン、WP Google Fontsをダウンロードします。
ダウンロードしましたら、wordpressの自分のサイトへ行き、
ダッシュボード→プラグイン→インストール済みプラグイン から、WP Google Fontsを”ネットワークで有効化”にします。それではGoogle Web FontsへGO!

ここから、気に入ったフォントを見つけて来て選ぶだけ。極簡単です!

例えば、この一番上のフォントを使いたいとします。webfonts
Quick-useをクリック。font-familyを控えておきます。
webfonts
WPのダッシュボードから設定を開くと一番下にいつの間にかGoogle fontsのタブが出来ています。
select font の▼から先ほど控えておいたfont-familyを探して、ちょっと下にあるsave
ボタンを押します。これでサイトのフォントが変わります。
webfonts
このgoogle fontsのサイトへ行くと見ているだけで軽く一時間は過ぎてしまいます。私も未だあれこれ迷い中。なので、イメージにぴったりのフォントに出会うまで、サイトのロゴもコロコロ変わっているかも(^^; 色々試して悩むのもまた楽しいものです。日本語のフリーフォントも、もっと充実するといいですね。