htmlの基本構造とタグのおさらい

ワードプレスのテーマの変更も出来ます。フォントも好きに変えられるし、ソーシャルブクマボタンも設置したし、マルチサイト化も、子テーマの設定の仕方もわかりました。
これだけでも充分カッコイイデザインにカスタマイズ可能ですが、これからは今注目の
html5css3
を勉強しながら、もっとオリジナルなサイト作りに挑戦していきたいと思います。

今は誰かの作ってくれたテーマをお借りしている状態ですが、最終的にはオリジナルのテーマを作るのが目標です!

hml5とcss3を勉強する前に、まずはhtmlとcssの基本をおさらいします。

htmlとcssって何が違うの?

簡単に言うと「htmlでサイトの基本の枠組みをつくり、cssでデザインを加えていく」、です。

1.ブラウザfirefoxとアドオンfirebugをインストールする

コーディングを勉強するのに欠かせないブラウザがfirefoxです。まず、firefoxをインストールしましょう。
インストールしましたら、これまた欠かせないアドオン、firebugをインストールします。

firefoxをインストール
firebugをインストール

2.htmlファイルを作る

メモ帳など、適当なテキストエディタで書いたものを名前を付けて保存する際に、html形式で保存します。(ファイル名のあとの拡張子を.htmlにします。)
これで、このファイルをブラウザで開く事が出来る様になりました。

3.htmlの基本的な構造、基本となるタグを覚える

htmlは入れ子構造になっています。開始タグ< >と終了タグ</ >がワンセットです。改行の<br>タグなどの一部例外を除いて、必ず最後に</ >で閉じる、という事を覚えておきましょう。結構こういった簡単なミスで、表示されない〜っ(><)!とかいうことがよくあります。 それでは、htmlの基本の構造を記します。 **********************************

<html> 
 
<head>  headタグ内にはサイトのタイトルや文字コード等、サイトに関する情報を入力します。
        ブラウザでは表示されません。     
<title> ブラウザのタイトルバーに表示されます。検索にも使われるので重要なタグ。
</title>                
</head>	

<body> bodyタグの中に書いた内容がブラウザに表示されます。
<h1></h1> 見出しタグ。hの次の数字が小→大で、大見出し→小見出しとなります。
          <h6>まであります。
          これも検索に使われるので、キーワードに注意を払います。
<h2></h2>
<h3></h3>
<p></p> 囲んだ文章をひとつの固まりにします。

<ul> 箇条書きのリストを作る時に使う。このタグで囲った範囲がリストです。
    (<ul>の代わりに<ol>を使えば、項目が1、2、3…と表示されます。)
<li></li> リストの中のひとつの項目。先頭に●が付きます。
<li></li>
<li></li>
</ul>

<table> 表を作成する。
<tr>  <td></td>  <td></td> <td></td> </tr>  (<tr>とは表の中のひとつの行)
<tr>  <td></td>  <td></td> <td></td> </tr>  (<td>とは行の中のひとつのセル)
<tr>  <td></td>  <td></td> <td></td> </tr>
</table>

その他、頻繁に使われるタグ
<a></a> 囲んだ文字列にリンクを設定します。	
<br> 改行タグ。終了タグは無し。	
<img> 画像を表示させます。終了タグは無し。	
<!– 表示させたくないコメントはこの中に書きます。 –>

</body>	

</html>

**********************************



以上、簡単ながらhtmlの書き方の基礎のおさらいでした。この基本タグと構造が頭に入っていれば、これから勉強していくhtml5への理解もスムーズ…な筈(^^;?

次回はcssの基本と書き方をおさらいします!

ワードプレスでソーシャルブックマークボタンを設置してみよう

ワードプレスでTwitterやFacebookなどのソーシャルブックマークボタンを設置する

TwitterやFacebook、Google+1…等々、ソーシャルメディアは欠かせない昨今。
せっかく自分のサイトを作ったのですから、さっそくソーシャルブックマークボタンを設置してみましょう!

    ソーシャルブックマークボタンを設置する意味

  • ボタンをサイトに設置することで、訪問者があなたのサイトを簡単にブックマークへ追加することが出来ます=「リピーター」になってくれる可能性が高くなります。

  • ソーシャルメディアに登録されることで、検索エンジンにひっかかりやすくなるなどのメリットがあります。よって、他のユーザーからのアクセスアップも見込めます。

  • ユーザーの反応を数値で把握できるので、どんな記事をUPするとアクセスが伸びるのか?なんて解析も出来ますね。


  • さて。こんなにステキなソーシャルブックマークボタン、このプラグインを使えばあなたのWordPressのサイトにも簡単に一括配置することができるんです!

WP Social Bookmarking Light

↑これをコピーして、
ダッシュボード→プラグイン→新規追加
検索の欄にペーストして検索→インストール→ネットワークで有効化
します。

有効化してダッシュボードに戻りますと、
設定にWP Social Bookmarking Lightのタブが出来ていますので、ここでどのメディアのボタンを設置するか選びます。

右側のリストから選んで左側にドラッグするだけなので本当に簡単!
選んで「変更を保存」するとメニューバーの一般設定の横に、選んだボタンのタブが現れますので、そこで言語やボタンの種類、カウントの有無など各種設定をしていきます。

social media

ちなみに…

●個別記事のみ→トップページにもボタンを表示させたい場合は「No」を選択します。

●ページ→固定ページでボタンを表示させたくない場合は「No」を選択します。

●Facebookの日本語設定は、一番上のLocaleの欄に「ja_JP」と入れます。

●Twitterはデフォルトのままですと右側にやけに余白が出来てしまいますので、それが気になる方は
Widthのデフォルト130を、とりあえず95くらいにしてみて下さい。カウントの有無でサイズも変わりますから、調整してちょうど良い幅を見つけてみて下さいね。



ボタンを設置してみてどうでしょう?これだけで今っぽくなったような気がしません?(^^)v
個人的にはボタンは5〜6個くらいまでがスマートで良いのかなあ、と思います。

MAMPを設定してみる

mamp

web上に公開する前にローカル環境であれこれテスト出来れば、失敗を恐れずにあれこれ試せるし便利ですよね。プラグインやテーマも使い勝手を試してからインストール出来ますし。そんなローカルのテスト環境を作ってくれるのがmamp(mac),xampp(win)です。

これはうちにもぜひとも設置しておきたい!と、早速MAMPをインストールしてみました。
※ちなみに、MAMPとは「Macintosh+Apache+MySQL+PHP」の略です。

1.MAMPをインストールする

MAMP&MAMP PROへ
mamp

Mac OS X 10.6.6、OS X 10.7 Lionをお使いの方はここからインストール。
それ以前のMac OS X 10.4〜をお使いの方はメニューバーにある「downloads」をクリック→「MAMP & MAMP PRO 1.9.6.1」のバージョンをどうぞ。
クリックしたら、ファイルを保存でダウンロードが始まります。
インストールが終わったら、「使用許諾契約」から「続ける」をクリック。
PCのApplicationsに「MAMP」をドラッグして追加。(※「MAMP PRO」は有料版です。)

2.MAMPを起動する

MAMPを起動させると自動でApacheサーバとMySQLサーバが立ち上がります。
状態が緑になっていればOKです!
mamp-1a

3.環境設定を変更する

それでは「環境設定」をクリックし、設定を変更していきましょう。

★「起動・停止」をクリック
MAMPを起動するたびにスタートページが開いてしまわないよう、「起動時にスタートページを表示」のチェックを外しておきます。
mamp-2

★「ポート」をクリック
ここで、マルチサイト化をしている方、する予定の方はポート番号を変更しておきます!
(※マルチサイト化しない場合は必要ありません。)

デフォルトのApacheのポート番号「8888」→「80」に変更し、「ApacheとMySQLの標準ポートに設定」をクリックします。
mamp-3

すると、後に使うアドレスに変化が起きます。
「http://localhost:8888/wordpress/」(デフォルト)となるところが、
「http://localhost/wordpress/」となります。

4.データベースの設定をする

“MAMPを設定してみる” の続きを読む

スタイルシートに子テーマを設定する

皆さまこんにちは!
wordpressはデフォルトのTwenty Elevenのままでもとっtも素敵ですが、他にもたくさんあるテーマの中から気に入ったデザインを選んで着せ替えることが出来るのが魅力ですよね!また、気に入ったレイアウトのテーマを選んで、自分好みにカスタマイズ出来るところも魅力です。本日はwordpressのカスタマイズに必須な子テーマについてのお話です。

1. ワードプレスのテーマを変更してみる

ダッシュボード→外観→テーマ→新規追加

お好きなキーワードで検索、お気に入りが見つかったらインストールするだけです。後は、

外観→テーマ→インストールされているテーマ から選んで「有効化」するだけ。簡単ですね!

気に入ったデザインに着せ替えてはみたものの、「タイトルのフォントの色をもう少し明るくしたい」とか、「メニューバーの位置を変えたい」とか、使っているうちに何かしら不満が出てきますよね。
せっかく自分のサイトを作ったのだから、やはり見た目も機能も自分好みにカスタマイズしたくなるというもの。
そこで登場するのが「子テーマ」です。コーディングに自信が無くても、既存のテーマを基に自分好みに見た目を変えられるんです!素晴らしいですね(^^)

2. なぜ子テーマが必要なのか?

テーマの編集から、右上の▼で編集したいスタイルシートを選んで、その中に変更したい内容を記述したり書き換えても問題ありませんが、例えばこのTwenty Elevenというテーマも時々アップグレードされたりします。そうなるとテーマを新しいバージョンに更新する訳ですが、この時、元のテーマのスタイルシートに直接記述をしていると、テーマを更新することでスタイルシートも新しいものに置き換わってしまい、せっかく書いた構文も消えてしまう、という訳なんです。
でも、元になるスタイルシートに子テーマを設定してあれば、元になっているテーマが新しいバージョンに更新されても自分の設定が維持出来るんです。

3. 子テーマを設定してみる

それではデフォルトのテーマ、Twenty Elevenを例に説明していきます。
ご自分のサーバーへ行き、WPのフォルダの中の「wp-content」を開きます。
その中にある「themes」フォルダを開きます。「Twenty Eleven」のフォルダがありますね。この同じ階層に新しいフォルダ「twentyeleven-child」を作ります。(※ここではtwentyelevenの子テーマということでわかりやすくtwentyeleven-childとしました。)
フォルダを作りましたら、その中に新規にファイルを作成してファイル名を「style.css」とし
下記の様に記述します。

/*
Theme Name: twentyeleven-child   
Author: wpress   
Template: twentyeleven
*/
@import url(../twentyeleven/style.css);



〈説明〉

  • ※Theme Name: お好きな名前をつけて下さい。ここではtwentyelevenの子テーマということでわかりやすくtwentyeleven-childとしました。
  • ※Author: この子テーマの作者名です。あなたのお名前など。
  • ※@import url: 「この子テーマは、親テーマ(ここではTwenty Eleven) のテンプレートを引き継ぎます」と宣言します。くれぐれもcssの記述はこの宣言の後に書いて下さいね。でないと記述したcssが反映されません。

wordpressへ戻り、子テーマを適用したいサイトの
外観→テーマ→インストールされているテーマ
から、先ほど作ったtwentyeleven-childを選んで「有効化」します。

テーマの編集画面へ行きます。
右上の▼から先ほど作成したtwentyeleven-child のスタイルシート(style.css)を選択します。

※すぐ下を見ると、
「この子テーマは親テーマ Twenty Eleven のテンプレートを引き継ぎます。」
と書いてあります。

では試しに下記の記述をして、ファイルの更新ボタンを押します。

/*
Theme Name: twentyeleven-child
Author: wpress
Template: twentyeleven
*/
@import url(../twentyeleven/style.css);

body {
	background: #bdb76b;
}

※変更したところ…backgroundの色をデフォルトの #fff から #bdb76b に変更。

ファイルの更新をしてサイトへ戻ると…
背景色が白からカーキ色に変わりましたね!

これからは変更したい記述はここに書くようにします。

インストールした他のテーマについても、子テーマを作って試してみて下さい♪

wordpressをマルチサイト化する

WordPressをマルチサイト化してみよう

ジャンルごとにサイトを分けたい、アイディアがいっぱいあり過ぎて、ひとつのサイトだけじゃ物足りない!そんな貴方は、wordpressを「マルチサイト化」してみましょう。なんと、ひとつwordpressをインストールするだけで、複数のサイトを持つ事が出来るのです。しかも一元管理が出来るのでサイトが増えても管理が楽々です。


1. サブドメイン型とディレクトリ型とは?

まず初めに、アドレスをサブドメイン型にするかサブディレクトリ型にするかを決めましょう。

◆サブドメイン型<例>
http://blog1.wpress.com/
http://blog2.wpress.com/

◆サブディレクトリ型<例>
http://wpress.com/blog1/
http://wpress.com/blog2/

如何ですか?アドレスとなる(ここではblog1,2)部分が先頭にくるか、後ろにくるかで雰囲気も変わりますよね。それぞれのサイトが全く違うジャンルならサブドメイン型、何かしら関連性のあるサイトならサブディレクトリ型、などとしても良いですね。ちなみに私はこのサイトの他にポートフォリオのサイト、趣味のサイトを作りたいなと思っているので、サブドメイン型にしてみました。

2. ロリポップでワードプレスのマルチサイト化に挑戦

それでは早速マルチサイト化してみますか。
私はサーバーはロリポップを使っておりますのでロリポップでの説明となります。

★まず、念のためwordpressのバックアップを取っておいて下さい。

★ロリポップにログインします。
独自ドメイン→サブドメイン設定→新規作成 で、サブドメインを作ります。
必要事項を記入して作成ボタンを押します。公開(アップロード)フォルダの指定は任意でどうぞ。
サブドメイン設定

★WEBツール→ロリポップFTPへ
wordpressのフォルダ内にある、wp-config.php というファイルを開き、「編集が必要なのはここまでです」と記載された行より前に、次の一文を加えて下さい。
define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);
アップロードして上書きします。
(ロリポップFTPでは直接編集が出来ますが、それ以外の方はmi、dreamweaverなど編集できるソフトでファイルを開き、編集して下さい。)
multisite

★wordpressのダッシュボードへ戻ります。
ツールに「ネットワーク設定」が追加されています。
「ネットワーク設定」をクリック、マルチサイト化に必要な3つの設定を指示通りに進めます。
※この時使用しているプラグインがある場合は、一度全てのプラグインを無効化しておいて下さい。

ここでサブドメイン型かサブディレクトリ型かを選択します。形式を選択して必要事項を記入し、インストールをクリック。

★設定1.
再びロリポップFTPへ。wp-contentフォルダの下に、新しく「blogs.dir」というフォルダを作り、
書き込み可能(パーミッション設定705もしくは755)にしておきます。

★設定2.
wp-config.phpファイルを開き、水色で囲ったコードを/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。*/ という行より上に貼り付けます。
ネットワーク設定
★設定3.
※.htaccessファイルが無ければ新しくファイルを作成します。(この画面はロリポFTPです)
設定3
↑コピペするだけ。

★.htaccessの設定後、再度ログインし直しますと、左上に「参加サイト」というメニューが出来ました!それで全ての設定は完了です。これからテーマの編集等は
参加サイト→サイトネットワーク管理者→ダッシュボード
で行ないます。色々いじくって遊んでみて下さい。
clubringo

お疲れさまでした!

google web fontsを設定してみる

既存のテーマを使っていても、フォントを変えるだけでガラッと雰囲気を変えることが出来るんです!そこで大変便利なのが”google web fonts”です。(アルファベットのみになります。)


ワードプレスにgoogle web fontsを設定してみる

まず、WordPressのWeb Fontプラグイン、WP Google Fontsをダウンロードします。
ダウンロードしましたら、wordpressの自分のサイトへ行き、
ダッシュボード→プラグイン→インストール済みプラグイン から、WP Google Fontsを”ネットワークで有効化”にします。それではGoogle Web FontsへGO!

ここから、気に入ったフォントを見つけて来て選ぶだけ。極簡単です!

例えば、この一番上のフォントを使いたいとします。webfonts
Quick-useをクリック。font-familyを控えておきます。
webfonts
WPのダッシュボードから設定を開くと一番下にいつの間にかGoogle fontsのタブが出来ています。
select font の▼から先ほど控えておいたfont-familyを探して、ちょっと下にあるsave
ボタンを押します。これでサイトのフォントが変わります。
webfonts
このgoogle fontsのサイトへ行くと見ているだけで軽く一時間は過ぎてしまいます。私も未だあれこれ迷い中。なので、イメージにぴったりのフォントに出会うまで、サイトのロゴもコロコロ変わっているかも(^^; 色々試して悩むのもまた楽しいものです。日本語のフリーフォントも、もっと充実するといいですね。